男清原 702日ぶりの1軍でのヒット!
今季限りの引退を決意したオリックス清原和博内野手(40)が、復帰2戦目のソフトバンク戦で06年9月2日のロッテ戦以来のヒットを放った。
1点差の7回1死一塁の場面で代打で登場。大歓声の中、中前打を放ってチャンスを広げ、一時は逆転劇につなげた。
06年9月2日以来702日ぶりの1軍でのヒット。外野から帰ってきた記念のボールをローズから手渡されるとヘルメットを取り、総立ちのスタンドにこたえた。
復帰戦の三振後、「今度は結果を出す」と誓った通り結果にこだわった。1点を追う展開。いつもよりバットを半握り短く持ったのが、その執念の証しだった。その回、相川の同点打と坂口のスクイズで逆転。終盤に再逆転を許し、この日の勝利はなくなった。
大石監督は、
「いずれDHで使うことがあるかもしれないが、勝負の世界ですから結果が伴わなければ。当分は終盤の7、8、9回が出番でしょうがゲームの展開次第ではどうなるかも分からない。いずれにせよ、ホームゲームはファンを楽しましてほしい」
ヒット一本でこれだけ話題になるのは、清原しかいない。
今年ラストまで、完全燃焼してほしい。

1点差の7回1死一塁の場面で代打で登場。大歓声の中、中前打を放ってチャンスを広げ、一時は逆転劇につなげた。
06年9月2日以来702日ぶりの1軍でのヒット。外野から帰ってきた記念のボールをローズから手渡されるとヘルメットを取り、総立ちのスタンドにこたえた。
復帰戦の三振後、「今度は結果を出す」と誓った通り結果にこだわった。1点を追う展開。いつもよりバットを半握り短く持ったのが、その執念の証しだった。その回、相川の同点打と坂口のスクイズで逆転。終盤に再逆転を許し、この日の勝利はなくなった。
大石監督は、
「いずれDHで使うことがあるかもしれないが、勝負の世界ですから結果が伴わなければ。当分は終盤の7、8、9回が出番でしょうがゲームの展開次第ではどうなるかも分からない。いずれにせよ、ホームゲームはファンを楽しましてほしい」
ヒット一本でこれだけ話題になるのは、清原しかいない。
今年ラストまで、完全燃焼してほしい。


